塾長からのご挨拶


『国語なんて塾で習う意味あるの?』

最初はそう思われる生徒さんや、親御さんは多いです。

 

ですが・・・

 

実際の試験や普段の勉強、そして社会に出てからは、

国語の力を身に付けていると、子どもたちにとって大きな助けとなります。

 

そこで私はずっと考えていた

「数学や理科、社会にこそ、国語の力が必要だ」

「社会に出たときに必要となる国語のスキルを身に付けてもらいたい」

「大切な国語力こそ、若いときから育んでほしい」

という気持ちから、この「国語塾あけぼの」を作りました。

 

小学生の時には、国語と算数が塾の授業の中心です。

ですが、中学生以降になると数学と英語が中心となり、

国語の優先順位はググッと下がってしまいます。

もしかすると、理科や社会よりも優先順位は下になるかもしれません。

 

でも実は、数学や英語、理科や社会の問題を理解するためには、

なによりもまず国語力が必要です。

さらに、最近の「思考力」「表現力」を問う問題には、国語力が絶対に必要なのです。

 

お父さん、お母さんが子どもの頃に比べて、今は試験の内容も、学校で習う内容もどんどん変化しています。

昔ながらの「国語なんて、答えは問題文の中にあるじゃないか」という考えでは、「今の問題」を解くことはできません。

 

国語力があってこそ他の教科や試験問題の理解ができて、

ぐっと解きやすくなるのです。

 

「今の問題」を解くために必要なスキルを、一緒に鍛えていきましょう。


【塾長プロフィール】

はじめまして、国語塾あけぼの塾長です。

個別指導塾での指導歴20年。

これまでの指導生徒数は累計300人以上。

大学在学中から家庭教師や塾講師のアルバイトを経験し、教えることの楽しさ、子どもたちの頑張りや笑顔を見られることの喜びにハマる。

尾道・福山での塾講師アルバイトを経て、大手個別指導塾に就職。毎年多くの生徒を、希望進路に合格するために導く。

また、高校国語の教員免許を活かし、高校での指導経験も持つ。

生徒・保護者からの厚い信頼を受け、大手個別指導塾の教室長やエリアマネージャーを経て、その後「国語を中心とした塾を作りたい」という気持ちから2018年の4月、東尾道の高須町に個別指導塾「国語塾あけぼの」を開校。

子どもたち一人ひとりと真剣に向き合い、しっかりと導いていける塾を目指し、日々頑張っています。

 

プライベートでは、小学生の男の子と保育園児の女の子の2児のパパ。

サンフレッチェとカープをこよなく愛する広島っ子です。